2006年02月26日

理不尽な制度にモノ申す!

これはグチです。疎ましいと思ったらスルーして下さい。。


朝礼で発表があった。
「契約社員は、契約更新があるので書式を提出して下さい」

毎年大変だなぁ。
面倒な手続のない契約でよかったぁ。
と思った。。

契約社員という制度ができたのはちょうど1年前。
うちの部署においては、派遣社員で勤続1年以上であれば、簡単な試験と面接で転換できる。

契約社員にもいくつか種類があって
●最初から契約社員として入社
●派遣社員として勤続期間が一定期間経って転換
●正社員としての勤務を経て転換  ←面談のみ

夕方他の忙しいチームの応援に出て帰る途中にふと掲示板に目をやると、契約更新書類の記入方法が掲示されている。それをみて、衝撃の事実を知った。
今年度中に契約社員に転換すると、基本給は正社員7年目の私より8万1千円高い!!! これは、入社10年目正社員の平均よりも高い計算

契約社員の給与については、幹部職以上に公開されていた。賞与・住宅手当・退職金はないものの、ある程度勤続期間を経た正社員よりも基本給が高く、下手すれば年収ベースでも上回る場合があるという事実を鑑みて、正社員に配慮すべきとの考えがあったとのこと。毎月いい給料をもらっていることまでは私たちも知っていたのだけれど・・・
でも、最近出た通達の中で契約社員の給与に関する事項が明示されていた。基本給は現在よりマイナス10万。世間水準との均衡を取り、情報公開を積極的に行うことになったのだろう。それでも私の初年度基本給よりも3万円も高い。ありえない。

「たくさんもらってるよな・・・」
掲示板の前で憤慨しているところを主任が通った。近くに契約社員がいないか確認。いない。
「高いですよね・・」
「俺とそんなに変わんねー」
「私も、何年後にこれだけもらえるようになるんだかわかりませんよ」
2人で苦笑&溜め息。

契約社員の場合、終身雇用の保証がないから少し高めの給与設定だという。
つっても高すぎないか? 幹部の職務代行権限をひとつも持っていない(入社5年も経てば職務権限の9割は取得可)し、責任は少ないし、業務都合によって残業を命じられることはほとんどないし。いいご身分だこと。
自分らの退職金と、ヤツらとの●年分の給与との差額とがほぼつりあう計算。それに対して何かちょっとやらかせば処分や理由書・始末書・顛末書などのリスクと背中合わせの私たち。
うちの人事は何を考えているんだろう。どうでもいいところに余計な金を使わずに、業績に貢献しているたくさんの人間に利益を還元してほしいものです。
posted by あい at 23:59| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | おしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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