2006年01月16日

ご利用は計画的に   〜雀の涙ほどの財産を賢く管理しよう〜

今日はオフ♪
裏技?奥の手??を使って勝ち得た激戦金曜のオフ。実はやることがたんまりありました。
金融機関数社で必要な手続があるくせに、家を出たのは銀行閉店の20分前(笑)。
結局一行に留まりました。。

現在、利用中の金融商品を見直しています。
ネットオークションをする都合上、各種口座を持っているほうが有利。というわけで、口座が増えすぎています(笑)。すべての口座を管理するのは大変です。残高も細かく把握してないし。そろそろ整理しないと。
古い記憶も含まれてるので、間違いがある可能性高し。本文は、私の覚え書き的位置付けです。

【バンク系】
●みずほ(メインバンク):旧一勧が2口座と旧富士が1口座。一勧のひとつと富士は学生時代にバイトの給与用として指定され、もうひとつの一勧は現勤務先に入社時に給与用と、いずれも給与関連で開設したものばかり。キャラクター通帳&カードがカワイイ。ネットオークションで振込口座に指定される確率が高めなので、給与用以外に1口座は残しておきたいところ。

●三菱東京UFJ:旧UFJが2口座、旧東京三菱が1口座。旧UFJのひとつは学生時代の家賃振込用、他はバイトの給与用として指定されたもの。どちらもオンライン取引をする上で、口座維持費の無料条件は厳しく、手数料優遇率は低い。ネットオークションで振込口座に指定されたのはこの3年でわずか5件。個人的にメリットが少ないので、すべて解約してもいいくらいに考えています。

●りそな銀行:大和とあさひが統合後に、旧あさひの支店で口座開設。ネットバンクの口座維持手数料が無条件で無料。かつ、オンライン振込は同行(埼玉りそな含む)であれば手数料が無料、他行でも手数料が一律100円で回数制限なし。ただし、ログインIDが長くてID吹っ飛ばすこと1年で2回(笑)。ID管理をしっかりしていれば問題なし。振込に指定されることはほとんどないけど、振込を行う為に持っていれば重宝します。

●三井住友銀行:学生時代に奨学金受取および家賃の振込用に開設。目的は果たした上、ネットオークションでの振込口座に指定されることもほとんどない。登録後1年間は口座維持手数料が無料。オンライン口座維持手数料の無料条件は、よほど金融商品が嫌いでなければさほど厳しくない。自分の口座をもう1口座登録しておけば、口座間で資金を移行するのに一切の手数料がかからないので、利用しやすい金融機関を登録することによって利便性UP↑。メインで取引するネットバンクが他にできてしまった今、魅力はあまり感じないけど、メイン口座に選ぶにはいいかも!

●ジャパンネット銀行:オークション代金の振込・受取のために開設。口座維持手数料の無料条件はさほど厳しくない。「クレジットライン」(キャッシング)など、同行が指定する商品を同時に契約すれば無条件で維持費は無料。引き出し・預け入れの手数料が無料になる条件は細かく決められている。同行宛なら一律手数料52円、郵便局への振込は業界最安価の160円(他社が追随する可能性あり)。ぱるる口座の手数料(後述)を考えると悪くない。

●イーバンク銀行:オークション代金の振込・受取のために開設。口座維持手数料が無条件で無料。かつ、オンライン振込は同行(埼玉りそな含む)であれば手数料が無料。と、ここまではりそなと似ているが、唯一キャッシュカードの発行手数料が1050円取られるのが難。但し、ニコスカードとの提携(年会費永年無料)によりカード発行手数料を無料に抑えることが可能。また、郵便局の預金口座から現金を移行することができる(要手続)のは便利。昔は自分のりそな口座を登録しておけば、口座間で資金を移行するのに一切の手数料がかからなかったのが、今は160円かかるようになりサービスの劣化が気になるところ。

●新生銀行:オークション代金などの振込のために開設。口座維持手数料が無条件で無料。かつ、オンライン振込は同行は回数無制限で手数料無料。他行は月5回まで無料(6回目以降は振込金額の大小に関わらず300円)。各金融機関のATMで引出手数料無料なできる点も素晴らしい。ただし、店舗展開は控えめなので、窓口での手続が必要な際は遠出するか、時間をかけて郵送で行うか、のいずれかとなってしまう。


【ノンバンク系】
セゾン・UAカード(メインカード):クレディセゾンのマイレージ貯蓄用カード。通常のカードは年会費1575円、利用1000円で5マイル。追加代金年間5250円を払って、マイレージが3倍になる。
ゴールドは年会費15750円。利用1000円で15マイルの貯蓄ができる上、毎年2000マイル(カード利用約133333円分)をもらえる。マイレージは期限つきが多いが、こちらは最終利用から3年。利用の仕方によっては、マイルを貯め続けることが可能。年会費の安さとマイレージ換算率は業界でもトップクラス。
散々悩んで通常のカードを作った後、よく考えるとゴールドの方が得策なことに気づきました。だって今より8925円多く会費を払えば、その何倍も使ったに値するマイルがもらえるから。しかし、低所得者の私は果たしてゴールドカードの審査が通るのだろうか(笑)。とりあえず1年今のカードを使い、翌年の会費が取られる直前(何気に半年しかない(笑))にゴールドを申し込んでみようか。

ちなみに、資金に余裕があればATM(できない場合あり)かカウンターでカード利用分を精算できるので、日頃からこまめにカード利用と精算をしていけば、マイルは結構簡単に貯まる。近くにセゾンカウンターがない場合、指定口座に振込もできる(手数料自己負担)。コンビニでの数百円の買物ですらカードで払うとか、ランチ代をカードで払うとか。ただしこの場合、チリツモ方式で膨張していくのはマイルだけではなくカード利用額も。まさに「ご利用は計画的に」といったところ(笑)。

マイレージをたくさん貯めるちょっとした荒技:飲み会などの幹事を積極的に行い、会費は現金で徴収して自分がカードで払う。幹事のもとにはたいがい余分にお金が集まるので、プチ小遣いとマイルをもらえる。指定レストランではマイルが多く貯まるので、あえてそういうところを会場に選ぶのもテ。人が嫌がる役を買って出ることで人からも感謝され、まさにイイコトずくめ。飲み会の幹事をすることで、一石三鳥にも四鳥にもなる。

セゾンは他にも2枚あるけれど、割愛。

●社員証カード:キャッシング機能を兼ねている自分の社員証(笑)。社員用年利は10%以下(1万円を1日につき2円以下。同業の金利は27%を超えたあたりが相場)。安いだけが魅力。顧客のように提携ATMは使えず、自社ATMのみが利用可能。約定支払日は月末と勝手に決められている。解約する時=失業する時 なので持ち続けます(笑)

●Yahoo!カード:オリコ・マスター。カードをつくるとプレミアム会員費が半年無料、に惹かれて作成するも、とっくに半年は経過(笑)。以来、利用したことなし。完全無用。

●シティバンククリアカード:マスター。某懸賞サイトで、カード申込で1000円だったので作ったものの、一度も使ったことがなし。完全無用。

●ナムコクラブカード:日本信販・VISA。ナムコ・ナンジャタウンのキャラ・ナジャヴがかわいいあまりに申し込んだが一度も使ったことがなし。完全無用。

●コナミスポーツ提携クレジットカード:ジャックス・VISA。コナミの会費引き落とし用に、入会時に入らされました(笑)。ただし、会費以外の支払に使ったことないんだよね(笑)(笑)。だったら口座引き落としにすればこれも無用じゃん。ということで完全無用への漸近線を描くようになるまで相時間はかかりませんでした。。

関係ないけど、このブログを書きながら流れてた深夜の通販CMを見ていたら、何か聞き覚えのある声が。驚いて目をやると、同じ職場の後輩がインタビューに答えていた。明日会社に行ったら本人にさっそく話してみようか。
posted by あい at 02:19| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日思ったこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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